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劇場版ラブライブ!サンシャイン!! 本編および大阪舞台挨拶感想

劇場版ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow
上映からしばらく経ちましたが、皆さんもうご覧になられましたか?
映画面白かったですね。

というわけで、劇場版の本編の感想を大阪舞台挨拶の感想と合わせて。
※映画本編のネタバレをがっつり含みます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、大阪での舞台挨拶の話を。
私はなんばパークスシネマ 11:30上映後の回に行ってきました。


劇場の中段ぐらいに座ってたのですが、AZALEAの三人が退場するとき、出て行く方向の正面位置だったので、3人ともファンミのお見送りぐらいの距離で手を降ってもらえました。新年、最初の推し現場でこれは幸先いいな。

 

舞台挨拶の内容はこんな感じでした。

有紗の道(エスカレーターの左側に立ってしまった、大阪は右)
高槻かなこゆかりのある場所ツアー
・前に来た時にイカ焼き、たこせん食べた。金竜ラーメン美味しそう、屋台で食べたい。
・すわわ「お姉さんづらしてる」(後述にて)
・最後の曲の時、3年生途中で立ち去る
すわわ「最後まで見てくれないんだね」
きんちゃん「果南の未来を見たい、オーストラリア編。OPはさっかなさっかなさかな〜」
・Believe again
ありしゃ「あれが決勝だったらやばかったね」


これ以外にも劇場版の内容を振り返りながらのトークで、正直「AZALEAがちゃんとトークしてる・・・!?」と思ってしまった()

 

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たこせんは行けなかったけど、たこ焼き(写真はくくる)とイカ焼きは美味しかったです。

金竜ラーメンはいく前に悩んだけど、たこ焼きを優先したのでまた次回に。

大阪ラーメン旅もどっかでやりたいな。

 舞台挨拶についてはこんなところ。

 

次に映画について、まずは初見の感想。

 

・逃走迷走メビウスループ、ライブが楽しみすぎる

あの衣装であの踊りだぞ。もう今から楽しみでしょうがない。

Saint Snow

ライブ映像一番力入ってません?聖良さんえっちすぎません?

ダンスのカットといい、階段で交互に現れる演出といい、ここの力の入り方やっぱおか

しい(褒め言葉)

初見に関してはここのインパクトが強すぎましたね。

・現実は厳しくて、一番叶えたい願いは叶えられなくて、また0に戻ったような気持ちになったけど・・・

ここの9人のセリフ全部好き。

 

私がラブライブ!サンシャイン!が好きな理由でもありますね。

とことんリアル、現実。

普通の作品なら一番叶えたい願いを叶えて大団円になるのに、それがない。

当たり前のように失敗して、理不尽に振り回されて、それでも先に進み、何かをつかも

うとする少女たち。

テレビアニメでも「0から1へ! 1から、その先へ!」とあったが今回は「1からその先

へ!」に変わったので、その移り変わるを書いた話だったのかなと。

 

 

最初、見終わった後の正直な感想としてはSaint Snowが主役だったなあ」が正直な感想。

あそこだけ力の入り方が異常だったというか、尺の都合を考えれば当たり前なんですけ

ど、物語の終盤でこれを持って来られたら、そら持って行かれますわな。

 

複数回見た後で色々印象だったり、こういうことだったのかなあという推測や考察は浮かびましたが、本編考察を掘り下げるのが面倒と言うかわからんなので、各キャラクターごとにスポットを当てた感想になります。

 

1年生

鹿角理亞、黒澤ルビィ

まずはこの2人から理亞。

AtPで吹っ切れたと思いきや、また挫折。

初見の感想でも触れたけど、ほんと厳しいな、この作品。

 

同じ姉を持ち、互いに卒業するというのはルビィと理亞の共通点。

Aqoursと大きく違うのは、3年生が卒業した後「1人」だったこと。

・外から見て客観的に意見を言える人がいない
・参考にするものが他になく、Saint Snowが基準になってしまった

後はルビィちゃんが語った通り。

 

Saint Snowは私が壊してしまった」
あれ、AtPで全然吹っ切れてないような・・・と思いもしたが、再スタートを切った結果、また0に戻ったという見方がしっくりくるか。

今度は改めて!というところで、EDのその後が気になるところ。

 

次にルビィちゃん。

千歌ちゃんたちが卒業したら次期リーダーかな。

前半こそ「お姉ちゃん、お姉ちゃん」言ってたが、後半に連れて貫禄が出てきた。

お姉ちゃんと、花丸ちゃん、善子ちゃん、そして理亞ちゃんのおかげ

→ここの花丸、善子の存在も理亞と大きな違いかな。

 

ラブライブは遊びじゃない!」→すわわ「お姉さんづらしてる」(舞台挨拶にて)

ありしゃかきんちゃんが「理亞ちゃんに対してはお姉さんっぽいよね」に乗っかった形だったが、腹抱えて笑った。

 

津島善子国木田花丸

ルビィ「な、な、なななんでもない!なんでもないズラ!」

花丸「リトルデーモンたちが少しざわついてるみたい」

善子「ピギィッ!」

 

月ちゃん発見したときのここ好き。

 

個人的なMVPは善子
「リアルこそ正義」行動や挙動に現実的な意見を持っている。

  • 「6人・・・」も最後だった
  • 最初のステージで失敗した後、むつたちに慰められた時の反応
  • 理亞の指摘に腹を立てたが、言い返さずも不機嫌そうに座ったところ
  • イタリアでのステージ決めの時の花丸とのアイコンタクト

中学時代の同級生とのやりとりや花丸、梨子、曜とのやりとりなど、新しいAqoursの中では仲介役ポジションになるのかなとも思ったり。


可愛い顔、不機嫌そうな顔、調子乗った顔、ヨハネ顔などなど。

今回、1番表情豊かに楽しそうだった印象

 

そして花丸ちゃん

ヴォーノヴォーノ。ひたすら美味しそうに食うな。

以下、花丸ちゃんが食べたもの一覧。多分抜けてないはず・・・

円形のバーガーのようなものはイタリアってことでおそらくパニーノかと。

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナについては調べてみたところ、どうやらTボーンステーキのことらしい。分かりやすく言えば「でかいステーキ」

なので、3年生合流後の夜に食べてたステーキもおそらく同じものかと。

イタリアの名物料理らしい。

ピザは卓上→見直したがどうもラザニアに見えたので修正、チョコジェラートは善子にあげてたので厳密に食べたかは不明。

他のキャラクターに比べれば食べてるが、終始食べていたわけではない。

 

善子へのあたりが、いつも以上にきつい気が・・・それだけ親密になったということか。


善子ちゃん不在時に「ヨーハーネーチャーン」(優しい)

善子に対してだけでなく、最後に学校を見に行くシーンなど意外に言動に鋭さが出てきた気が?

→精神的に強くなったということかな?

 

前半は自分たちと新しいAqoursについて。

後半は理亞の悩みについて。

と、1年生は映画全体を通してスポットが当たってた印象です。


3年生

小原鞠莉

全体的に好き勝手やってる。ノリと勢いがシャイ煮はじめましたの頃と同じ?

イタリア逃走劇、下級生と合流後の感想の言い合い、帰ってきてからの「つーまんないー!」、Brightest Melody直前など。

3年生全体に言えるが、この瞬間しか子どもでいられないことを理解した上で全力で楽しんでた。

その中で一番好きに動き回ったのは鞠莉だった印象。

 

鞠莉ママとの昔からの確執

前からあまりいいイメージを持ってなかった(ハグゥとデスワ)

実際、鞠莉ママが言ったことは結果だけを見れば事実ではある。

  • 海外での卒業資格を取得出来なかった。
  • 学校の廃校

スクールアイドルをやりきったと言われても、結果のみ見れば日本で1番になっただけ、かつプロとして続ける訳ではない。

「スクールアイドルが人を感動させる素晴らしいものだと認めたら、私の好きにさせてくれる?」

これに尽きるなあ。

『僕らの走ってきた道は・・・』、『逃走迷走メビウスループ』、『Hop? Stop? Nonstop!』のソロパートが最高。

 

黒澤ダイヤ松浦果南

まずはダイヤちゃん

ダイヤちゃん呼びの定着化。

妹の成長を見守りつつ、ルビィちゃんを通して間接的に鹿角姉妹の問題を解決。

ダイヤちゃんもいつも以上に楽しんでたが、本質的にはまとめ役、仲介役という立場。

なんだかんだ一番しっかりしてたが、ルビィちゃん合流後は姉としてというシーンが多かったか。

そう考えると、イタリアでの逃走中の表情は新鮮だったかも。

 

そして果南ちゃん

「(ガチャン!)鞠莉の自由を奪うため」「鞠莉が結婚するって」

ニヤニヤ。

 

足組んで座ってるのに上品に見えるのは、流石のスタイルの良さ。

Aqoursと合流後のレストランでの服装好き(コートを脱いだ状態)

 
ダイヤもそうだが、2人とも本当に鞠莉のことを思ってる。

鞠莉ママに対しても最後まで警戒していた。

 

Aqoursの引き継ぎについては果南→千歌の流れ?

  • 「ずっとここにある」
  • 聖良からの相談についても鞠莉→果南→千歌
  • イタリアでの連絡も千歌→果南、鞠莉

推しだからってのもあるがもう少し千歌、果南の2人で話すシーンが見たかった。
「ずっとここにある」に全てが詰まりすぎてるのが少し惜しい。

 

そのほかには、下級生と3年生の表情が違うシーン

・スペイン広場で踊った後
 やりきった表情の下級生に対し、まだ警戒してる果南、ダイヤ
・最後に学校に訪れた時
 下級生は憂げな表情、対照的に3年生は満足した表情

 こういうところも細かいなあ。

鹿角聖良

理亞のことを思って色々動いていたが。
元からそうだが、良くも悪くも考え大人すぎる。転校を進めるとか。
ヘリコプターの驚き顔はレア。

聖良さんも理亞と黒澤姉妹を通して、報われたキャラクターなのかなと。


「ずっと残っている。追いかけてなくていい」

 

 

3年生はもう卒業した、いなくなるということを十分理解した上での動きが多かった印象。
その分、イタリアでは好き勝手やってるシーンが見れたのはよかったかなと。

 

 

さて、本編について一旦休憩として、作中歌についての感想を。

・OP 僕らの走って来た道は

ラストの千歌ちゃんのぬるぬる具合。

沼津の映像が使われてるのにグッとくる。

みとシーとトンネルからバスが出てくるカットがお気に入りのシーン。

やれるかどうかは置いといて、沼津で再現してほしい(Next SPARKLING!!とともに)

・Hop? Stop? Nonstop!
鞠莉のソロパートが強い、明らかに上手くなってる。

3年生全体的に大変そうだなあ(デキナカッタコトナド、イッショナラハジケルパワー)

→舞台挨拶談、ありしゃできなかった、すわわ楽勝だった。(期待してる)

サビ好き。

振り付けで千歌ちゃんが鞠莉に抱きつくところ、ちょっと期待してる。

鞠莉ソロの時のちかなん、ルビダイの振り付け気になる。

最後の鞠莉のハイタッチのシーンいいな。

・逃走迷走メビウスループ

初見感想でも書いたが、あの衣装で3年生キャストが踊るんでしょう?

もうライブが楽しみで仕方がない。

「この瞬間しか子どもでいられないことを理解した上で全力で楽しんでた」と先ほど書きましたが、こう書いた後、この曲の歌詞を聞いてなお納得というか、やっぱりそうかなと思いましたね。

「自由」というのは一つキーワードになるかなと。

果南ソロパート楽しみ。

・Believe again

訳すると「再び信じて」

この文章書いてる時には視聴動画が出ていたので、歌詞聞いて、ああ、決勝で伝えたかったことだなと。

その後、再度映画見て確認しようと思ったのですが、演出と音響が良すぎて歌詞が入ってこなあああい!!!

Believe againは聖良、理亞ともにかっこよすぎるんだよなあ。
「Yeah!」のカット好き。

これもライブが楽しみだなあ。

・Brightest Melody
テーマという意味ではBelieve againと同じかな。

ただ「Believe again」と違うのは卒業する3年生も、これからのAqoursも続いていくんだよという印象。

この曲に関してはフルが早く聞きたい。

・Next SPARKLING!!
番号の掛け声で一泊おいた瞬間の不安と直後の安心感。

初見で見てて思ったのはこれ3年生どうするんかなあ、とか思ってたがなるほどそうきたか。

 

劇場版で新たに追加された曲は曲もさることながら、ライブシーンがどれも良かった。

良かったがゆえ、にどうしてもリアルライブを楽しみにしてしまう。

早くフルが聞きたいのはBrightest MelodyとBelieve again。

 

 

さて、本編感想に戻ります。

 

2年生

高海千歌桜内梨子

2年生の中では今回、梨子ちゃんは動きが多かった印象。

ちかりこ多くないですか?「誰かさんに染まったのかも」

 

対等であり、千歌ちゃんにはっきり物言える立場。

新しいAqoursの中では一番大人な立ち位置になるのかも。

千歌ちゃんにまだ戸惑いや迷いがあった時に、はっきりしたことを言ったのは梨子ちゃんだった。


今後は千歌ちゃんと善子のお目付役になるのかなとも思ったり。

 

 

次に千歌ちゃん


正直、千歌ちゃんは単純に描写が足りなかった印象。

内面を見せるシーンや、一人で悩んだり考えるシーンが欲しかった。

→これについては、梨子ちゃんと海で話すシーンがそれに近い?

 

Aqoursのリーダーとしての動きが多かったので、高海千歌個人としての描写がもうちょっと見たかった。

 

渡辺曜


ようちか足りないです。


というより、曜ちゃんの出番が月ちゃんに取られてる感。
幼じみは不遇になる運命なのか

 

そもそも、曜ちゃんが月ちゃんとの絡みの影響で、Aqoursと月ちゃんの仲介役としてのセリフが中心になり、Aqoursに対するセリフが他のキャラに比べると少なかった印象がありますね。

 

↑まで書いた状態で映画を見て思ったのは、曜ちゃんだけ再スタートの描写が明確になかったかなと。

他のメンバーについては

  • 千歌、梨子 海でのシーン
  • 1年生 Hop! Stop! NonStopを通して


おそらく海でのシーンの翌日になんかあったと思うが、曜ちゃんから新しいAqoursに対する不安が見える部分が見つからなかった。

月ちゃんに相談して、具体的な解決に動いてはいてその中でというのはわかるが、Aqoursがいる前ではそういう面がみられなかった。というのが曜ちゃんあんまりスポット当たってないようなイメージがある要因な気がする。

 

「本編で一回メインやったでしょ」と言われれば、それまでではあるのだが・・・

 

渡辺月

映画からの新キャラクター。なるほど、確かに曜ちゃんのいとこ。

制服に飛びついた後の「ふふふふ」好き。


曜ちゃんは好き(一緒に学校に誘った)

Aqoursには期待と不安を持っていた。

→それを見極めるために同行していたのかなと。


設定含めて、若干便利なキャラクターだった感はある。

ダイヤに至っては、鞠莉ママの仲間と思ってるような強いセリフも。

 

「楽しむこと、本気で楽しむこと」

ところで月ちゃん何部なんだろうな。

 

番外編

よいつむトリオ(というかいつきちゃん)

いつきちゃん声といい顔といい可愛くなってない?いやなってる。

 

善子の中学時代の同級生

新しいリトルデーモンが増えて、今のリトルデーモンに叛逆される姿は面白かった。
なんくるないさ

 

 沼津の方々(もはやキャラなのか)

ご出演おめでとうございます。いつもお世話になっております。

 

 

 

キャラクターを中心に感想をまとめたところ、綺麗に学年別に別れました。

やはり1年生、3年生がメインで2年生がやや描写が足りなかったというのが感想ですね。

 

ここまでつらつら書いてみて、今回の劇場版の感想を総括して、端的に言うと

 

「1年生がめちゃくちゃ可愛かった!」

 

杏ちゃんが沼津の舞台挨拶で語ったオススメポイントと同じになったのは驚きでした。

今回の映画見て、株価爆上げしたのは間違いなくヨハネ(善子)

 

 

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