声オタだけどおいしいもの食べたい

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早見沙織 Concert Tour 2019 "JUNCTION" 東京公演

早見沙織 Concert Tour 2019 "JUNCTION" 東京公演に参加してきました。

参加された方々お疲れ様でした。

 

 

毎回言ってますが今回も素晴らしいライブでした。

色々と凄いというかやばかった。

 

今回は印象に残った楽曲を取り上げて感想とします。

 

 

最も印象に残ったというか凄かったのは『Blue Noir

一言で例えると神々の遊びですな。なんか同じ読み方で早見さんがヒロインをやってるアニメがあったような

 

ちゃんと言い換えるなら

高い技術を持った人たちが決められた範囲内で"好き勝手"やってる

になりますかね。

 

今回のライブではこの曲の間奏でバンド紹介が入ったのですが各楽器(コーラス、ボーカルも含む)ソロパートが言葉で言い表せない凄さでした。

明らかに好き勝手にやってるのはわかるんだけど主旋律からはギリギリ外れない、みたいな。

音楽に関しては素人ですが、素人眼に見てそう感じられるぐらいにおかしかったぞ(褒め言葉)

 

中でも一番驚いたのが早見さん。

楽曲自体も後半だったこともあって本人の気持ちもあがってたんでしょう。

バンドメンバー紹介が終わった直後にノリノリでフェイクを入れられたんですが、なんかもう凄すぎるのと驚きすぎたので顔が引きつってましたわ。

 

凄い細かいんですがJUNCTIONに入ってるBlue Noir の 2:44〜2:47 に入ってるフェイクをもう少し長くし一音ずつ(もしかしたら半音)ずつずらしながら歌い上げる

 

正直、言葉じゃ伝わらないと思うのでライブ円盤買うことをおすすめします。

 

 

早見さんのライブ行く度に思うんですけど、いつ行っても新鮮さと驚きとそして音楽的な教養を得られるなと。

単純に好きなアーティストと好きな曲目当てなのに+αの経験まで得られるのが嬉しいところでもあり追いかけ続けてる理由でもありますね。

 

もう一つ驚いた楽曲は2曲セットになりますが『祝福、interlude:forgiveness』

 

2つともJUNCTIONにて収録された曲なんでがちょっと特殊で、普通にメロディがあって曲があってとはちょっと違う楽曲です。

なんとなく曲の作りからしてなんらかの機械的な加工が入ってるんだろうなあと勝手に思ってたのですが、ええ、実質無加工でした。

 

この2曲に関しては人の手だけで出せる音なのかってことに驚きました。

演出も演者の前にカーテンがかかり、影と映像で表現する独特な演出で新鮮でした。

 

 

今回のツアーで初めてやる曲はやっぱり新鮮なのもあって、印象に残ってますね。

最後はこれまでの楽曲でも披露されてきた楽曲から『ESCORT』

 

2015年5月29日 大体4年前ぐらいですかね。早見さんがアーティストデビューされた時に開かれた関係者向けのコンベンションライブで初披露された楽曲。

この楽曲も実際に生で歌われるときは早見さんのアレンジも入り、CD以上の迫力や凄さがあるんですが、今回はそれに加えて懐かしさのようなものも感じました。

CD音源とは違うし、過去に歌われてきた感じとも違うように聴こえる、けどどこか普段聴いてるCD音源と重なる部分もあるような感覚。

個人的に早見さん自身の楽曲の中でもトップクラスに好きな楽曲なんですが、それがより強固になった気がしますね。

 

 

そのほかにも生コーラスが入ったLet me hearだったり、東京公演で曲名がついたカーテンや琥珀糖の弾き語りだったり、僕らのアンサーから夏目と寂寥という盛り上がるパートだったり、どの部分も素敵なライブでした。

ただ今回は完全にBlue Noirに持っていかれました。あのパフォーマンスはまたやってほしい。

 

次回は秋とのことで。秋は・・・・・・ちょっと現時点ではわかんないすね。

イベ被りしなかったら多分行くと思います。

 

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