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Roselia 11th Single 『Zeal of Proud』

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1月20日に発売された Roselia 11th Single 『ZEAL of proud』の感想です。
今回の特典はいつものアニメイトで友希那さん、じゃなくてゲーマーズでリサ。
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ガルパピコのリサコレ回は良いチョイス。

ZEAL of proud

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ガルパのイベント「この胸満たすあたたかさは」にて実装された楽曲。
改めて聴くとギターとベースが重く低い音を奏で、Roseliaが持つダークでゴシックな雰囲気を持ってるんだけど、どこか前向きとかポジティブとか、熱い思いのようなものを感じる曲。
「Song I am.」辺りからそういう曲が増えてきましたね。
特にサビの「大丈夫よ全てが 私たちはここに居る」の安心感。
タイトルも直訳すると「誇り高き熱意」、熱く、気高く、誇り高く。まさに今のRoseliaを象徴するような曲。

これカラオケで歌う時の話だが「全てが」のトップに入るところを綺麗に歌えたら気持ちいいんだろうなぁ。めっちゃ難しいだろうけど。

Blessing Chord

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同じくガルパのイベント「NeoFantasyOnline 古龍と花嫁」にて実装された楽曲。
NFOに合わせてかファンタジーな雰囲気が強く、鍵盤の音が際立つ。
どちらかというとゴシックよりシンフォニックメタルのシンフォの要素が強い楽曲なのかなあと。
2曲ともソロパートが普段より多いが、こっちの方がしっかりソロパートがわかれてるような印象。
キーが高いってのもあるかも。それも合間って美しさや浄化ソングみたいな表現が似合う楽曲。
だけどサビの疾走感のあるドラム音がRoseliaの楽曲だなと思い出させてくれる。

今のRoseliaを体現してる

FWFを終えた後の次のステージに進んでいる今のRoseliaを象徴するような曲がきたなと。
特に「ZEAL of proud」が初見時はただの格好良い曲だったが、歌詞カードをしっかり読みながら聴くと、全然印象が変わった。
いつになるかわからんがこれがライブで披露されるのが楽しみ。

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