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声優オタクの感想等

THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Stella-

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2021年1月20日に発売されたシャニマス初のオリジナルソロ曲が収録されてる『THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Stella-』の感想。

ラニスフィア 〜 planisphere-Team.Stella

タイトルは英語で星座盤、そのため満点のスクリーン、stella(イタリア語で星)、光、キラリなど星を表すフレーズが多く、曲自体もキラキラ輝いてるような印象。
シャニの全体曲らしい雰囲気で、綺麗なユニゾンが聴いてて気持ち良いのとと、どこかホッとする安心感がある。
「見つけ出そうよ」「見つけてみたい」「自分だけの〜」からラスサビで「見つけて欲しい 私たちの〜」に変わるところに熱いものが込み上げてくるな。

ありったけの輝きで-櫻木真乃

聞いてる人に勇気を与えてくれる曲。
いつもの真乃のほわっとした雰囲気と違って力強さを歌声から感じる。
前向きな歌詞と合わさって悩んだ時や迷ったに聞くと、背中押してくれるよう応援ソングみたいな雰囲気がある。
鍵盤の音色が際立ってて聞いてて心地良い。

星をめざして-芹沢あさひ

あさひなんだけど、あさひじゃないみたいだ。だけどあさひなんだよなぁ。
歌い出しだったり、前奏だったりリズミカルなんだけど、どこか規則的でない不安定なリズム。でも歌い方はめっちゃ綺麗。
けど綺麗に歌い上げるとか、元気よくとかじゃなくて、ちょっとダウナーな雰囲気を持ちながらも、ワクワクしてるのは伝わってくる感じがあさひらしい。

夢見鳥-樋口円香

一人だけ毛色が違う、アコースティックギターの音色に「しっとり」が似合う曲調。
TLで見かけた樋口円香シンガーソングライター時空がようやく理解できた。2000年代の女性シンガーソングライター感。
思春期の心に刺さる歌詞にCメロからラスサビにかけてのエモい歌詞。
これ現地で土屋さんが歌う姿見たら尊過ぎて死人が出るのでは。

アポイント・シグナル-月岡恋鐘

恋に恋する女の子な曲、こっちは癒し。
歌詞はストレートな恋愛ソングだけど、自分主体で片想いだけど私らしく頑張る!みたいな。
歌い方がまたこがたんらしく快活で元気いっぱいな感じが切ないってより聴いてて微笑ましい。きっとめっちゃいい笑顔で歌ってる。
「最短距離じゃなくてもいい」に続く歌詞の言葉選びが面白い。

チョコデート・サンデー

「どぅいどぅい・どう〜」が癖になる。
ザ・アイドルソングって雰囲気でちょこ先輩の可愛さが曲調、歌詞、歌い方と随所に詰まってる。
これがクラスに1人はいる普通の女の子がアイドルになった世界線か。
歌い終わりの「あーん」(嬉しそうな声)が可愛過ぎるっ!。
日曜日のデートを歌ってるはずなんだけどデザートの方のサンデーが頭をよぎるのはきっとプリティ・スイートのせい。

Sweet Memories-大崎甘奈

恋に恋する女の子2人目、ただしこちらは付き合ってますから。
付き合って、はしゃいだり、喧嘩したり、励ましあったり、そして別々の道をゆくと。
こういう歌詞の曲、中学〜高校ぐらいの時に流行ってたからきっと甘奈と同年代の子に刺さるんだろうな
タイトルも直訳したら甘い記憶ですしね、これを甘奈に歌わせるのがよくわかってるというか。

ハナマルバッジ-小宮果穂

そういえば果穂は小学生だったことを思い出した。ハナマル、アンブレラ・ブレード、光るバッチなどなど。
小学生だなぁって思う歌詞に混ざる「ハイヒール」「大人の階段」などの歌詞に、子どもから大人に成長していくプロセスが見えて微笑ましい。
アンブレラ・ブレードにはバリアモードと剣フォームがあるのが格好良いな!
パワフルで元気いっぱいな歌い方にテンションが上がる。

ソロ曲どれもキャラの特徴にマッチしててよき

シャニマスのソロ曲ってどんな感じになるんだろうって思ってたけど、どの曲もキャラの特徴、特性に合ってるなと感じた。 ゲーム内で視聴は聴いてたがフルで聴くとやっぱり印象変わりますね。特に2サビやCメロ、ラスサビにかけてがしっかり落とされた。
次はTema.Luna、ジャケット見る感じしっとり系の曲が多そうな印象だがはてさて。

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