声オタだけどおいしいもの食べたい

声オタがイベントの感想とシャニマスについて語るブログ

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No.10

 

 

「No.10」についての自分の考えでも

 

8/1に発売されたAqours 4th LIVEテーマソングCD 「Thank you, FRIENDS!!」のカップリング曲として収録された「No.10」

3rdライブ福岡公園後の視聴動画が公開されたあたり〜発売されてから、Twitterでもちょっと話題になったので自分の考えでも書こうかと

 

 

そもそもの「No.10」

 

アニメ、TVアニメオフィシャルBOOKの内容からの考察ですが

ラブライブ!サンシャイン!! 1期13話にて客席にいる学校のみんなから発せられたコール。

Aqoursのメンバーの掛け声に続く形で10人目のメンバーとして一緒に参加してることを伝えてくれてるシーンですね。

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そして今回の新曲「No.10」

実際の会場には「学校のみんな」はいないが「No.10」の歌詞の「ここにいるみんなが10人目だって感じて」とあるように

客席にいるみんなが10人目だよといった解釈ですかね。

 

雑にまとめると

「ファンのみんなもAqoursのメンバーだよ、10人目のメンバーだよ!」

ってのが私の解釈ですね。

 

 

個人的には恐れ多い

 

「ファンのみんなもAqoursのメンバーだよ、10人目のメンバーだよ!」とおっしゃられても、これまでのAqoursの活動やラブライブ!サンシャイン!!の実績。

もっと言えばそれを実現するにあたってこれまでやってこられたことを想像するだけで

 

「いやいや私たちが勝手に応援してるだけですので、メンバーの一員なんて滅相もございません!」

 

って感じですね。

メンバーの一員って言われるとAqoursの「横」に立つイメージがあるんすよね。

その関係性はちょっと違うなと。

とは言えその思いを無下にするのも忍びないのもまた事実ではあります。

 

 

同じ空間にいる時は「No.10」

 

そもそもの「No.10でも書きましたが」

>客席にいるみんなが10人目だよといった解釈ですかね。

と思うので

【イベント会場にいる時は「No.10」として応援してもよいのでは?】

というのが私の見解ですね。

自分から積極的に自称していく気はないですが、原作に倣う形ですかね。

同じ空間、同じ場所にいる時ぐらいは「No.10」になったつもりで応援するってのも一つの楽しみかなと思います。

 

個人的に思うのはそんなところです。

「No.10」についてはそれぞれの考え、見解があると思うんで「No.10」はこうだ!って考えを人に押し付けるのはなんか違うかなあとは思いますね。

各々が「No.10」について考えて思うように行動すればいいんじゃないですかね。

 

 

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